iCD・iCD3.0とは?押さえておきたい基本用語
iCD(iコンピテンシディクショナリ)とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が開発した、タスクとスキルを網羅した人材育成のための辞書です。一般社団法人iCD協会はこの辞書をさらに拡充し、より多くの企業・個人が活用できる形に整備しています。
iCD3.0はその最新フレームワークであり、従来の専門スキル体系に加え、職場エンゲージメント・ウェルビーイング・心理的安全性という「共通能力」を中核に据えた点が大きな特徴です。新入社員からベテランまで全世代を対象に設計されており、人的資本経営の実践とDX推進の両面を支援します。
| 項目 | 従来のiCD | iCD3.0(共通能力) |
|---|---|---|
| 主な対象領域 | ITタスク・専門スキル | 専門スキル+共通能力(人間力) |
| 重視する要素 | 業務遂行能力 | エンゲージメント・ウェルビーイング・心理的安全性 |
| 対象者 | 主にIT人材 | 新入社員〜ベテランの全世代 |
| 活用目的 | スキル可視化・育成計画 | 人的資本経営・DX推進の指針 |
企業の人的資本経営とDXの加速に貢献するため、一般社団法人iCD協会の新たな取り組み「iCD3.0」の「共通能力」のローンチにご協力させて頂きました!このプロジェクトに関わることができ、大変光栄に思っています!
「iCD」、「iコンピテンシディクショナリ」は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が開発した、タスクとスキルを網羅した人材育成のための辞書です。iCD協会では、この辞書をさらに充実させ、より多くの企業や個人が利用できるようにしています。
私たちは、職場のエンゲージメント、ウェルビーイング、そして心理的安全性の醸成が、この共通能力に根ざしていると確信しています。iCD3.0は、これらの要素を核とし、実践的な経験と理論を基に構築された新しいフレームワークです。新入社員から経験豊富なベテランまで、全世代の従業員が新たな洞察を得られるよう設計されており、専門スキルの向上と共に、人材育成における新たな指針として機能します。
このiCD3.0に興味をお持ちの方、人的資本経営やDX推進における新しいアプローチをお探しの方は、お気軽にご連絡ください。
詳細はこちら↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000082128.html
よくある質問(FAQ)
Q. iCD3.0の「共通能力」とは具体的に何を指しますか?
職場のエンゲージメント、ウェルビーイング(心身の健康・幸福)、心理的安全性の醸成に関わる能力群を指します。専門スキルと並んで、組織全体のパフォーマンスを底上げする基盤として位置づけられています。
Q. iCD3.0はどのような企業・組織に向いていますか?
人的資本経営の強化やDX推進に取り組む企業全般に適しています。特に、スキル可視化や人材育成の体系化を検討している組織、または従業員エンゲージメントの向上を課題と感じている企業に有効です。
Q. skilltyはiCD3.0とどのように関わっていますか?
skilltyはiCD協会によるiCD3.0「共通能力」のローンチ支援に携わりました。AIを活用したスキルマネジメントの知見を活かし、フレームワークの実用化・普及に貢献しています。
Q. iCD3.0の活用を検討したい場合、どこに問い合わせればよいですか?
iCD3.0の詳細はiCD協会の公式プレスリリースをご参照ください。skilltyのサービスを通じた人材育成・スキルマネジメントへの活用については、お気軽にskilltyまでお問い合わせください。
あわせて読みたい: iCD3.0のような人材育成フレームワークをAIで実践したい方は、skilltyのサービス一覧をご覧ください。実際の活用イメージは導入事例でも詳しくご紹介しています。
📘【無料】スキルマネジメント書籍2冊のダイジェストが読めます(7大特典つき)
記事の内容を現場で回す仕組みに——累計1万部『スキルマネジメント』の著者が作った実務テンプレ&7大特典を、無料でお届けします。
無料でテンプレBOOKを受け取る →





