リスキリング・スキルマネジメント・エンゲージメントとは

本セミナーでは、現在の人材育成において注目される3つのキーワードが取り上げられます。それぞれの意味を整理しておくと、セミナー内容をより深く理解できます。

用語 意味・ポイント
リスキリング DX・AI時代に対応するため、従業員が新たなスキルを習得し直すこと。政府の「骨太の方針」でも「人への投資」として推進されている。
スキルマネジメント 「人」単位ではなく「スキル」単位で従業員の能力を可視化・管理する仕組み。パフォーマンス向上や組織力強化につながる。
エンゲージメント 従業員が組織や仕事に対して持つ自発的な貢献意欲。タレントマネジメントと連動した人材戦略が向上のカギとなる。

停滞する日本企業がデジタル変革で活路を見出すには、これら3つを有機的に組み合わせた人材育成の仕組みづくりが急務です。本セミナーでは、各領域の第一人者が海外事例や先進企業の実践例を交えながら、具体的なアプローチを解説します。

産経新聞社は、オンラインセミナー「リスキリングによる『人材育成』とエンゲージメントの高い組織づくり」を2023年7月26日(水)13時から開催する。

政府は、経済財政運営などの基本方針「骨太の方針」で、「人への投資」の抜本強化を掲げ、労働者のリスキリングを後押しする。停滞する日本企業がデジタル変革により活路を見い出すためにも「人材育成」が急務となる。

本セミナーでは、日本におけるリスキリングの第一人者であるジャパン・リスキリング・イニシアチブの後藤宗明・代表理事が登壇。DX・AI時代に日本企業が取り組むべき、本質的な「リスキリング」について海外事例などを交えながら解説。

つづいて、スキルティ代表取締役の中塚敏明氏が、「人」ではなく「スキル」の管理を仕組み化することで、従業員のパフォーマンスや組織力を高める「スキルマネジメント」について話す。

さらに、法政大学大学院 政策創造研究科教授・石山恒貴氏が、従業員のエンゲ―ジメントを高めるために必要な人材戦略とタレントマネジメントのあり方について、理論と先進企業の実践例に基づき指南する。

このほか人材育成サービスや人事管理システムを提供する企業が、最新のトレンドや導入事例など人事業務に役立つ情報を発信する。

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よくある質問(FAQ)

Q. セミナーはいつ、どのような形式で開催されますか?

2023年7月26日(水)13時から、産経新聞社主催のオンライン形式で開催されます。お手元のPCやスマートフォンからご参加いただけます。

Q. skillty代表の中塚敏明氏はセミナーで何を話しますか?

「人」ではなく「スキル」の管理を仕組み化するスキルマネジメントをテーマに、従業員のパフォーマンスや組織力を高める具体的な方法についてお話しします。

Q. リスキリングとスキルマネジメントはどう関係しますか?

リスキリングで従業員が新たなスキルを習得しても、そのスキルを組織として可視化・活用する仕組みがなければ効果は限定的です。スキルマネジメントはリスキリングの成果を組織全体の力に変えるための基盤となります。

Q. skilltyのサービスについてセミナー後に詳しく知るにはどうすればよいですか?

セミナー後は、skilltyの公式サービスページや導入事例ページにてサービス詳細・活用シーンをご確認いただけます。お問い合わせフォームからのご相談も受け付けています。

あわせて読みたい: セミナーで紹介されるスキルマネジメントの仕組みについてはskilltyのサービス紹介で詳しくご覧いただけます。また、実際に導入した企業の活用事例は導入事例ページにまとめています。リスキリング推進や組織力強化の参考にぜひご活用ください。

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