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ITベンチャー 正社員15名・個人事業主25名 人事評価1on1管理職負担
Luxy 様

月1回しか見えなかった部下の状況が毎週見えるように。スキルマップ×人事評価で「上司が評価に迷わない」設計を実現

3秒でわかる要約

SES中心のシステム開発を行う正社員15名・個人事業主25名のITベンチャー。コミュニケーション面で顧客から指摘を受けるメンバーがおり、人事評価もスプレッドシートでテスト運用のままでした。skillty・e-ラーニング・人事評価管理を導入し、月報と月1回のミーティングでしか掴めなかった部下の状況を毎週把握。「この行動をしたら何点」と定義し、上司が評価に迷わない仕組みになりました。

月1回 → 毎週部下の状況把握の頻度月報と月1回のミーティング → 毎週のskillty提出で把握
迷わない上司の人事評価評価ポイントを設定し「この行動をしたら何点」を定義。WEB上で管理
負荷軽減上司の研修対応セキュリティ講習など全員受講の内容は入社時に各自e-ラーニングで受講
Luxy 様
業種
ITベンチャー
規模
正社員15名・個人事業主25名
事業
SES中心の業務システム・WEBシステム開発/ITエンジニア独立支援/IT業界促進イベント/新規事業開発
導入範囲
skillty・e-ラーニング・人事評価管理システム

何が、どう変わったか

1
自己成長への意識
導入前文章の書き方や伝え方、情報連携ができていないメンバーが一部おり、お客様から指摘を受けることもあった。
導入後行動を意識する人や、動画学習の時間を作る人が出始めた。
2
上司と部下の会話が雑談中心
導入前月報と月1回のミーティングでしか部下の状況を把握できなかった。
導入後スキルマップの項目を見ながら習得度合を話すようになり、毎週状況を把握できる。
3
人事評価がテスト運用のまま
導入前Googleスプレッドシートで表題や形式がばらつき、最新版が使われないなど管理が大変だった。
導入後現状の評価の形をそのまま移行し、WEB上で管理。「この行動をしたら何点」で評価方法が明確に。
Luxy様
事業概要:SES中心の業務システム・WEBシステム開発/ITエンジニア独立支援/IT業界促進イベント/新規事業開発 / 従業員数:正社員15名・個人事業主25名

導入後の変化 ― 部下の状況が「月1回」から「毎週」見えるように、上司は評価に迷わない

「上司とメンバーそれぞれの面で効果を感じています。雑談が多かった上司と部下が、スキルマップの項目を見ながらスキルの習得度合について話すようになり、マネジメントの会話の武器が増えました。以前は月報と月1回のミーティングでしか把握できなかった部下の状況を、毎週skilltyを提出してもらうことで把握しやすくなりました。評価ポイントを設定でき、上司側が評価に迷わない設計もできます。」メンバー側でも、行動を意識する人が出始めたり、動画学習の時間を作るようになりました。

背景と導入前の状況 ― 自己成長に目を向けてほしかった

「一番大きいのは、自己成長に目を向けてほしかったという思いです。文章の書き方や伝え方、情報連携といったコミュニケーションをきちんと行えていないメンバーが一部おり、お客様から指摘をいただくこともありました。社員全員にどうスキルアップしてもらうか考えているときに、中塚社長の話を聞いて導入することにしました。」

選定理由 ― 「業態がすごく似ている会社で成果が出ている」安心感

「ネットビジョンシステムズさんで活用されエンゲージメントが高まったという中塚社長の実体験があったこと。業態がすごく似ている会社で成果が出ていることが安心感になりました。毎週仕事の振り返りをしながらスキルチェックを行えるのもいい。スキル項目を自社に合わせて準備してもらえる点もよかったです。費用感も高くなく、導入を決めやすかったです。」

活用の実態① ― e-ラーニング:「社員が使ってくれるか」の不安を、みんなで集まって見る時間で解消

e-ラーニング

「自分の成長に目を向けてほしいと考える中で、最初は研修会社を使おうかと考えていました。ただ、skilltyのe-ラーニングは研修会社と同じくらい幅広い分野の動画があり、費用感がかなり安いことが決め手でした。録画コンテンツだけでなく、双方向でコミュニケーションがとれるリアル配信の講義もあり、研修会社を使うのと差がないと思いました。」導入時は「社員が使ってくれるか」という不安がありましたが、業務時間内にみんなで集まって動画を見る時間を作ることで解決。セキュリティ講習など全員受講が必要なものは入社時に各自見ておいてもらえるようになり、上司の負荷軽減につながっています。

活用の実態② ― 人事評価管理:スプレッドシートのテスト運用からWEB管理へ

人事評価管理

「人事評価制度自体は元々ありましたが、ずっとテスト運用の状態でした。Googleスプレッドシートで行っており、表題や形式が違ったり最新版を使ってもらえなかったりと管理が大変で…。skilltyの人事評価管理システムは、弊社の現状の評価の形をそのまま移行できたので導入を決めました。」システム化にあたり「この行動をしたら何点」という定義をしたため評価方法が明確になり、WEB上で管理できるのでかなり楽になったといいます。

今後の展望 ― 人に依存しない、この組織にいれば成長できる仕組みへ

「一人ひとりが自立して、考えて行動し、成長していけるような会社にしていきたい。そして、人に依存しない会社にしたいです。カリスマがいる会社は一時期は強いかもしれませんが、その人がいなくなったら会社がなくなってしまう。だからこそ、カリスマを作るのではなく、この組織にいれば成長できるという仕組みを作ることが大切。そのために、今回導入したskilltyも活用していきたいと思います。」

選定のポイントと、決め手

Point 1類似業態での実績
「ネットビジョンシステムズさんで活用されエンゲージメントが高まったという中塚社長の実体験があったこと。業態がすごく似ている会社で成果が出ていることが安心感になりました」
Point 2運用のしやすさ
「毎週仕事の振り返りをしながらスキルチェックを行えるのもいい。スキル項目を自社に合わせて準備してもらえる点もよかったです」
Point 3費用
「費用感も高くなく、導入を決めやすかったです」。e-ラーニングも研修会社と同じくらい幅広い分野の動画があり「費用感がかなり安いことが決め手」

お客様の言葉

雑談が多かった上司と部下が、スキルマップの項目を見ながらスキルの習得度合について話すようになり、マネジメントの会話の武器が増えました。

— 同社ご担当者

「この行動をしたら何点」と定義したので、上司が評価に迷わなくなりました。スプレッドシートで最新版が使われない、という管理の手間もなくなりました。

— 同社ご担当者

skilltyの人事評価管理システムは、弊社の現状の評価の形をそのまま移行できたので導入を決めました。

— 同社ご担当者

カリスマを作るのではなく、この組織にいれば成長できるという仕組みを作ることが大切。

— 同社ご担当者

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