客先常駐の若手300名の状態をリアルタイムで把握。スキルマップで示すキャリアプランで内定承諾率が大幅に向上
グループ1,200名のITコンサル・IT派遣・SES企業。客先常駐する若手社員300名の健康状態や成長が管理本部から見えず、内定辞退・早期離職のリスクを抱えていました。skilltyで毎週のコンディションとスキル習熟度を可視化し、キャリアプランを具体的に示せるようになったことで内定承諾率が大幅に向上。上場に向けた管理体制の整備にもつながっています。
何が、どう変わったか
導入後の変化① ― 若手社員300名の状態をリアルタイムで把握
これまで把握しきれなかった若手社員一人ひとりの状況が、リアルタイムに見えるようになりました。コンディション管理で毎週の体調・メンタル状況を記録し、スキルマップで社会人基礎力や業務スキルの習熟度を可視化。このデータを基に管理職や人事担当者が素早くフォローできる体制が整い、心身の不調や業務上の課題を放置せずに解決できるようになりました。
導入後の変化② ― キャリアプランの明確化で内定承諾率が大幅に向上
もともと優秀な若手人材を多く採用していましたが、内定辞退や早期離職が課題でした。skilltyで得たデータをもとに「どのようなスキルを身につけ、どんなキャリアを描けるのか」を具体的に示せるようになったことで、内定承諾率が大幅に向上。入社後もキャリアパスを明示できるため、定着率の改善にも期待が高まっています。
導入後の変化③ ― 上場に向けた管理体制の強化
代表取締役は「将来の上場に向けた管理体制の整備」を重要視。社員データ管理をエビデンス化・可視化し、教育・フォローのプロセスを標準化するうえでもskilltyは非常に有効でした。人事評価やコンプライアンス対応の観点からも、誰が・いつ・どのような教育を受け・どう成長しているかを明確に残せることが大きな利点となっています。
導入前の状況 ― 常駐する若手の状態が把握できず、キャリア支援にも苦戦
株式会社ユニコーンテクノロジー様は、ITコンサルティングやIT派遣、SES事業を展開し、グループ全体で1,200名を抱えるベンチャー企業です。IT派遣事業という業態上、多くの若手社員が客先常駐する形で勤務し、健康状況や社会人基礎力の現状を管理本部が掴みづらいという問題がありました。また、せっかく優秀な人材を採用しても、成長イメージを共有できない、キャリアプランの明確化が不十分といった理由で、入社後のモチベーション低下や早期離職を招くリスクが高まっていました。上場に向けて"人材育成の仕組み化"を急務としていたのです。
選定理由 ― 複数サービスを比較し、決め手は3点
若手社員の育成とフォローアップの仕組み化が必須だと判断し、複数のサービスを比較検討。その中で選ばれたのが「skillty」でした。決め手は次の3点です。
- 社会人基礎力の伸長から専門スキルの習得まで一元的に管理できるシステムであること
- コンディション(健康状況)の可視化機能が充実し、早期離職の防止策として有効と感じたこと
- 若手社員向けのキャリアプラン策定をサポートする仕組み(スキルマップや1on1支援など)が整っていること
これらが、上場準備として求められる管理体制の整備にも直結すると判断されました。
今後の展望 ― 新人研修・1on1・メンタリングの強化
さらなる事業拡大のため、今後も積極的に若手社員を採用していく方針です。skilltyを活用した新人研修プログラムの拡充、ベテラン社員との1on1面談やメンタリングシステムの強化、各事業部が連携したスキルアップとキャリア形成の一体的サポートを進め、より多くの優秀な人材の獲得と定着を同時に実現し、上場に向けた土台をさらに強固にしていく計画です。
選定のポイントと、決め手
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